競泳国体帯同報告

2016年12月5日 ,,

みなさん、こんにちは。

院長の金岩です。

遅い報告ですみません!

9月に帯同させていただいたトレーナー活動をご報告させていただきます。


国体帯同

日時:平成28年9月7日~12日

開催都市:岩手県盛岡市

帯同チーム:神奈川県競泳チーム


 

私は今年初めて国体トレーナーとして帯同させていただきました。

 

一緒に選手のためにサポートしませんか?

と声をかけていただき、喜んでさせていただきました。

 

近内さん、ありがとうございました 😀 

 

初めて会うコーチ陣もいましたし、初めて触る選手がほとんどなので

コミュニケーションをしっかり取るようにし、体の状態の把握と目標設定を決めることから始めました。

 

と言っても、日本代表としてオリンピックに出ている選手、海外のレースに出場する選手、大学で活躍している選手、

各年齢で県1番の選手たちの集まりなので、自分の体の状態をしっかり把握できています。

 

そのため、ケア自体もとてもやりやすかったです。

 

大会前は疲労を取ったり、体のゆがみを戻したりし、いい状態に近づけるように心懸けました。

 

トレーナー室では、オリンピアン塩浦選手と中学NO1の須田選手が交流を持つなど

普段では絶対に有り得ない状況が国体だとあるんですね。

 

塩浦選手だけでなく、大学生や社会人の成年選手らは青年選手らとのコミュニケーションを取りながら

チーム神奈川の結束力を高めていました。

いざ、大会!

レースは、予選があり、全国の上位8位に入ると決勝レースに残るということなので、決勝に向けての調整というのもあります。

 

アップのときには、セルフアップ

補強としてTRX

トレーナーによるパートナーアップ

各々調整をしてレースに望んでいました。

 

他の県のトレーナーさんとの交流もあり、知識の向上だけでなく、

人間関係の構築もでき、とても有意義な時間となりました。

 

國分先生ありがとうございました。

 

チーム神奈川も国体後には解散になり、各々散っていきますが、国体には国体ならではの雰囲気があり、

またチームに戻ってきたいというのが理解できました。

 

私自身も、このチームに関われたことをとても誇りに思い、また、自己向上を図り、来年戻ってきたいと思います。

 

最後になりますが、チーム神奈川の選手、監督、コーチ、関係者の皆様、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

選手の皆さんもお疲れ様でした。

中学生コンピ

女子フリーリレーメンバー

男子メドレーリレーメンバー

成年メンバーと林監督、萱原コーチ

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