水泳選手のケガをしない体づくり

2015年7月17日

こんにちは

しみずばし鍼灸整骨院の菅野です。

 

7月に入って早くも中旬ですね。

 

夏が近づいているので、皆さんも熱中症対策、スタミナを

つけて、暑い真夏を乗り切りましょう!!

 

 

さて、水泳選手は、陸上のトレーニング、運動でケガをすることが

多く見られます。

水泳選手の体の特徴に合わせた方法でトレーニングをしていく

ことがとても大切です。

 

 

陸上トレーニングでバランスの悪さを改善!!

水泳の選手は、プールでの練習が多くなるため、陸上で行う競技の選手に比べ、

 

体を支える筋肉が使われないため、弱くなる傾向にあります。

 

これは、水泳動作に必要な筋肉は発達しているのですが、

 

地上で生活するための筋力が衰えたバランスの悪い体です。

 

このバランスの悪さを改善するために、陸上のトレーニングをする必要があります。

 

陸上でトレーニングすることで、自分の苦手な動作、弱い部分がわかります。

 

その部分を明確にし、少しずつ弱点を克服していきましょう。

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トレーニングの順序!!

 

通常、ウエイトトレーニングを行うときは、大きい筋肉を使うスクワットやベンチプレス

 

など、負荷が大きいものから始めて、徐々に小さな筋肉を鍛えていくことで

 

トレーニングの効果が高いと言われています。

 

 

 

しかし、水泳選手はこの考え方が当てはまらないのです!!!

 

というのも、陸上で感じる重力がないからなんです。

 

そのため、水泳選手がこの方法でトレーニングを行うと、高い確率でケガをしてしまいます。

 

 

 

部活などの現場だと難しいかもしれませんが、全員が同じことを同じ回数やるのではなく、

 

一人ひとり弱い部分を見つけ、トレーニングメニューを考えていくことが大切ですね。

 

 

弱い部分がプルなのか、キックなのか、個人個人で見つけ、まずは、体幹トレ-ニングから

 

始め、慣れてきたら、徐々に負荷を掛けていき、複雑な動きや反動をつけたトレーニング

 

などをしていくことが重要だと思います。

 

 

 

 やり方なども指導しますので、ご相談下さい。

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