人体の靭帯(^◇^)!!

2014年11月12日 ,,

こんにちは。

しみずばし鍼灸整骨院の杉山です。

 

寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしですか?

もう暖房器具の準備はしましたか?

 

杉山家では唯一の暖房器具は”ふとん”です!!

暖かいですよ~(*^_^*)

 

靭帯

身体の中で 骨と骨を繋いでる のが”靭帯”なんですよ。

ちなみに、筋肉と骨を繋いでる のが ””です。

その靭帯の一部分を紹介しますね(^^)/

 

 

靭帯は骨と骨を繋ぐ部品なので、身体のいろんな場所に存在します。

身近な靭帯だと、足関節(足首)にある靭帯や、膝関節にある靭帯ですね。

膝

 

”側副靭帯”と言って膝や足首の関節の側面に付着しています。

外側に付着しているのが ”外側側副靭帯”

内側に付着しているのが ”内側側副靭帯” です。

 

・・・そのままですね(^_^;)

 

特徴

内側帯状の太い靭帯で、外側の靭帯は細い靭帯なんですよ。

「外側の方が強くなくていいの?」って思いますよね。

 

でも、その形状の差にもちゃんと理由がありまして、

関節の動かせる範囲”関節可動域”を

制限してくれているのです(^^)v

 

膝が外側にグニューって曲がっちゃったら、歩くときに安定感の無い動きに

なっちゃいますよね。歩き辛いですよね。

 

その安定感を出すために、内側の靭帯が太くて丈夫になっているんですよ。

(その他にも理由や働きはありますけどね(^^)/)

 

勿論!!!外側の靭帯も弱くは無いですけど。

 

働き

側副靭帯には、関節部分の横の動きを制限する働きがあります。

足首捻挫

この靭帯が部分的に、また、それ以上に損傷してしまった状態が”捻挫”す。

部分的な損傷であれば、運動を中止し、痛みが取れるまで安静にしていれば自然と改善

されていく場合もあるでしょう。

 

しかし、靭帯そのものが断裂してしまうと、手術!!なんてこともあるんですよ。

そうなってしまったら遅いです。

今後の生活や、スポーツをやっている人なら、パフォーマンスにも影響が出てしまいます。

 

寒くなってきたこの時季の準備運動は、すごく重要なものになってきます。

 

寒ければ身体も硬くなります。

硬ければ、ケガをしやすくなります。

 

身体が温まるまで、しっかりと準備してから動いてくださいね。

 

最後に…

ほんの一部分ですが、身体の事を知っていると、

より身体を大切にすることができます。

 

メンテナンスや治療の大切さが、少しでも伝わるのではないか、

と思い書かせていただきました。

 

次の機会でも、また違う 「身体の部品」 を紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

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