泳いだ後のおすすめケア

泳いだ後は、筋肉の疲労が溜まり、体が重くなりますよね。それを放置しておくと、次の日の身体の重さやパフォーマンスの低下にもつながります。

それを防ぐために、プールサイドでストレッチや疲労回復のための軽い泳ぎを必ず行ってください。
その他、運動後に行う事として、上記以外にも色々な事がありますが、「リカバリー(回復)の為のケアを忘れてはいけない」という心構えが一番大事です。それが長く水泳を楽しむコツだと思います。

 

<水分摂取、栄養補給、休息>

簡単に出来る事は水分摂取、栄養補給、休息です。
筋肉の修復は、グルタミンというアミノ酸が入ったサプリメントを摂取したり、サウナ、酸素カプセルや交代浴などでしっかり血行促進したり、水素水を吸収して活性酸素や疲労物質を徹底的に排除するのもいいと思います。

 水素水  グルタミン  酸素オイル
【水素水】 【4Life グルタミン】 【ジグ 高濃度酸素オイル】

 

<アイスマッサージ>

セルフケアとして、アイスマッサージがお勧めです。
アイスマッサージは、氷を入れた氷嚢を直接筋肉に当てて動かします。
最初に、腰や背中、胸というような大きい筋肉に対して行ってから、腕や足を行うとより効果的です。

アイスマッサージ

治療院でケアを受ける際は、自分の競技特性に合わせたケアを受けることがベストと言えます。そのため、どの種目をしているときに、どの部分が辛くなるのか、どこに疲労が溜まっているのか説明してください。

一つの目安ではありますが、

クロールや背泳ぎ ⇒ 肩
平泳ぎ ⇒ 膝と腰
バタフライ ⇒ 腰

上記の筋肉や関節をより動かさなければならないので、特に負担がかかってきます。その負担をかばう様に、他の筋肉や関節が頑張ってしまい故障するケースが多いです。

 

<当院の施術>

負担のかかった筋肉や関節に対して、骨格の歪みを改善したり、電気療法やマッサージを行い、負担を取っていきます。

インディバ・アクティブという最新マシンを用いて体内温度を上げることで血液の循環をよくし、引っかかっている筋肉を緩めることができます。また、痛めている筋肉の修復もかけていきます。日本代表競泳陣も遠征に持っていく、急性期から慢性期まで対応可能なマシンとなっています。

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PNF電気施術で全身の筋肉をほぐし、O2オイルで各部位に酸素を浸み込ませます。酸素不足になっていると、筋肉が硬くなり、血流が悪くなり、筋肉の働きが弱くなるため、翌日に疲労が残ってしまうのです。
(高濃度酸素オイルが乳酸や老廃物などの分解を助けてくれます)

グローブ療法

鍼灸施術で細かい筋肉までアプローチも行います。

鍼

見落としがちなのが、骨格のアライメントを正しい位置に戻すということです。股関節の可動域制限や骨盤の傾きなどが左右で異なっていると、水中でもバランスが崩れることに繋がります。たとえば、息継ぎの首の向く方向、右と左のキックの感じや強さが違うなど、左右のアンバランスがあると思いますが、これらを改善するようにしています。

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